自然治癒力UP塾では

心、体(運動)、食事、活力(生命力)の4つの分野から

総合的に体全体の健康へ総合的にアプローチをしていきます。

最近は、松下という人間の価値観を共有させて頂くために

心のつぶやきUPをしたりしておりましたが

しっかりと事業の理念もお伝えしていきます。

私の事業の根本理念は、人が健康が基盤にあり

その上で、自己実現を果たすサポートをすること

そして、この地球という星の自然環境が環境汚染によって

滅びないように保全をサポートすることです。

昨年度から、自分が実践してきた自然療法や健康法に

予防医学、栄養学、運動生理学などのエビデンスを取り入れてきましたが

それは、ライフスタイルや生活習慣の基盤です。

そして、活力や生命力の分野で

大きくいのちのエネルギーが回復するのは

やはり生命が溢れる自然の中に入ることではないかと感じています。

自分が行ってきた分野が一番回復するような気がしています。

さて、今日は、その中でも運動の分野からお届けします。

座り疲れというオフィスワーク特有の疲れがあります。

体を動かした場合による急性の疲れではなく

疲労が蓄積した慢性的疲労

例えば

肩がだるい、座りっぱなしで足が重いなどの症状を引き起こします。

座りっぱなしによって起こるのは

下半身疲労です。

お尻の筋肉は体を支え、下半身を安定させる体の中で一番大きい筋肉です。

下半身を鍛えることが疲れない体に直結するとも言われています。

筋力が低下すると

冷え、むくみ、倦怠感、関節の痛み、腰痛、代謝の低下、血流悪化など

様々なカラダのデメリットにつながります。

これは、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病のリスクなども高めるようです。

記憶力低下、注意散漫といった弊害も起こる可能性があるようです。

日本人は、平均して7時間座っていると計算されていて

それは世界一長い着座時間のようです。

このデスクワークの疲れを取る方法のひとつは

座りっぱなしを行わず

30分もしくは1時間に一度は立つことです。

また座りながら

下半身をストレッチを行ってみたり

背骨を中心にストレッチをこまめに行うこと

それが、腰痛や肩こりを防ぐ方法です。

法人コンサルに入り

良いセミナーが出来ましたら

一部動画を配信するかもしれません。

それでは、皆さんもこまめに体を動かして

肩こりや腰痛を防いでくださいね!