11月頭はプライベートのご案内で、聖地巡り、リトリート、登山を全てかけ合わせたスペシャルな回でした。

寺院巡りの中で、一度は訪れていただきたい場所が、山の神様の総本山である新屋山神社(あららやまじんじゃ)です。

この神社は、日本三大金運神社とも言われており、本宮が1合目、山道に車を走らせた2合目の奥宮があり、雪が降る時期は道路が閉鎖されてしまうので、この時期がギリギリでしたので、こちらに立ち寄ることに急遽決まりました。

新屋山神社

深い森の奥に延びる「千本鳥居」です。
立札を見ると、社殿や神社境内を囲うこの森は、溶岩流の上にある富士北麓東部の貴重な代表的落葉広葉樹林と書かれています。

山梨県自然環境保全条例により”自然記念物”に指定されています。

〇御祭神
・大山祗命(おおやまつのみこと)
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・木花開耶姫命(このはなさくやひめ)
〇ご由緒
創建は、室町時代後期、後奈良天皇の御時天文3年(1534年)。
富士山二合目に奥宮があり、古くから山を守る神、産業の神として、地域の林業、農業に携わる人々などに信仰される。

個人的な感想としては、宇宙のボルテックスのような強いエネルギーを浴び続ける場所であると思いました。

すごく強いパワースポットのひとつだと思います。

今回のイベントでは、手当療法のセミナーを1日目の夜と早朝に組み込むことになったので、宇宙を感じる、ワンネスを感じるエネルギーをこの神社で感じて、よりエネルギーの伝達がしやすかったと思っております。

この神社に1時間以上とどまり、ご祈祷をしてから、北口本宮浅間神社へ向かいました。

北口本宮浅間神社

浅間神社は七五三で賑わっていて、イチョウが見事だったので、写真に収めました。

この神社は、富士山世界遺産構成資産のひとつです。

1900年以上の歴史があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方への遠征の折にこの地で富士山の神霊を遥拝し、「富士の神山は北方から拝せよ」と仰せになり、祠を建てて祀ったのが始まりとされます。

富士山の北口(吉田口)登山道の起点ともされている大切な神社です。

そこから、金峰山荘へ向かい、手当療法のセミナーを行いました。

翌日は、金峰山へ登山しまして、写真は山頂の写真です。

金峰山の五丈岩

金峰山は、甲府市・北杜市・長野県川上村にまたがってそびえ立ち、標高こそ北奥千丈岳にわずかに及びませんが、名実ともに奥秩父の盟主にふさわしい山容を誇ります。


修験道の開祖、役小角(えんのおづぬ)によって奈良県吉野の金峰山から蔵王権現を勧請(かんじん)したことに始まるとされる金峰山信仰は、山頂にそびえたつ五丈岩(高さ約15m)を本宮とし、各登山口には、金櫻神社や金峰神社がまつられました。

私たちは周り目平から登山しましたが、思ったよりはしっかりとした登山になりました。