こんにちは。松下です。

今日も日本や海外の書籍やエビデンスから

あまり知られていない牛乳の注意点についてお伝えします。

カルシウムが必要だということで

牛乳を飲むことを推奨されてきましたが

日本人の多くは牛乳に含まれる乳糖を分解出来ないため

下痢や腹痛を起こしやすい

牛乳のたんぱく質(カゼイン)は人のものと異なる異種たんぱく質なので

消化管を傷つけたり、アレルギー性疾患などの原因となる

牛乳は動物性脂肪のあるため

動脈硬化を引き起こしたり、脳出血や心臓病などの原因となる

高温殺菌のため

たんぱく質やビタミンの栄養素の変性、分解が起こっている

牛乳は妊娠中の牛から摂取されているので、女性がホルモンが含まれる。

成長を促すインスリン構成長因子も含まれているため

がん、早熟、早老、不妊の原因となる。

牛乳にはカルシウムが含まれているが、マグネシウムと一緒に摂取しないと

吸収されず、体外へ排出されているため、逆に骨がもろくなる。

(小児科医本間真二郎医師の書籍より抜粋)

これらの原因のため

実は色々な病気との関連があると言われています。

下痢や腹痛の他に、がん、アレルギー、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞

精神疾患、貧血などです。

牛乳を飲まれる場合は

自然妊娠、適度な運動をして

農薬、遺伝子組み替えの作物、放射能フリーの牧草を食べた

乳牛であること

妊娠中の牛からの摂取でないこと

低温殺菌でホモジェナイズされていないことなどが挙げられます。

世界40カ国の「牛乳・乳製品の摂取量と乳がん発生率を分析した国際比率研究」でも

牛乳と乳製品と乳がんの発生率の比例関係が明らかになっています。

また、がんと関係する3つのホルモンが含まれています。

女性ホルモンである

エストロゲンとプロゲステロン

成長ホルモンである

インスリン様成因子1(IGF-1)

これらが一般の牛乳には含まれています。

生理不順や男性不妊はこちらの影響があるかもしれません。

牛乳を取るなら、

信頼が出来る牛の牛乳を取ること

また、牛乳からカルシウムがとれないなら

どのようにカルシウムを摂取するのかもお伝えします。

ごま、いわし、厚揚げ、切干大根、豆、緑黄色野菜などにも比較的多く含まれています。

大根の葉やかぶの葉にはカルシウムが多く含まれるようです。

豆腐は、カルシウムを補給する目的であれば木綿豆腐がおすすめです。

絹ごし豆腐のカルシウム量は、木綿豆腐に比べて3分の1です。

乳製品

チーズには乳糖が少なく

ヨーグルトは乳糖が発酵分解されて少なくなっているため

乳糖不耐症の人でも消化できます。

カルシウムも豊富に含まれています。

大豆・大豆製品

豆乳にもカルシウムが含まれています。

豆乳には乳糖が含まれないため

乳糖不耐症の人でも大丈夫です。

大豆自体や豆腐や油揚げなどの大豆製品にも

カルシウムが多く含まれています。

魚介類

骨ごと食べられるいわしやわかさぎ

ししゃもなどはカルシウムが豊富に含まれており

カルシウムの吸収を良くするビタミンDも含まれていて

効率よくカルシウムを摂取することができます。

また、カキやハマグリなどの貝類にもカルシウムが豊富に含まれています。

緑黄色野菜

小松菜やブロッコリー、チンゲン菜、モロヘイヤなど

濃い緑色の野菜にはカルシウムが豊富に含まれています。

カルシウムの流出を抑えるビタミンKも含まれています。


松下沙織 SAORI MATSUSHITA

心と体を大切にする健康・ウェルネスコンサルタント

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