こんにちは。松下です。

健康プログラムにご参加の方から聞かれることですが

疲れづらいカラダになるにはどうしたらよいですか?

いつも勢いで動きすぎてしまい、力を使いすぎてしまうと、怪我をしたり、風邪を引いたりしてしまうんです。

疲れを感じている人の多くは、「自立神経」と「中枢神経」の2つの神経のコンディションがバランスを崩してしまっていることが多いです。

神経は脳が司令塔なので、「疲労の原因」は脳にもあるということです。

どんなに超人的なオリンピック選手であっても「疲労」はあります。

疲労に対して、予防と回復を行えるかが「疲れないカラダ」になる上でとても大切なことなんです。

「疲れ」を感じる時に動くと、怪我をしてしまったり、病気になってしまったり

免疫力も下がっていますので

なるべく

「疲れないように自分でコントロールすること」

「疲れをはやめにとり、蓄積しないこと」

ことも大切になってきます。

「疲れ」は脈が早かったり、血圧が変動していたりすれば、「疲れ」と認識してよいでしょう。

この疲れを改善して、疲れづらいカラダになるにはどうしたらよいか・・・

とてもシンプにオススメできることは

呼吸を整えること

姿勢の歪みを改善すること

この2つがとても役立ちます。

その他にも睡眠など様々な対策があります。

呼吸に関しては

普段、一生懸命生活をしていると

呼吸がとても早くなってしまいます。

いわゆる胸式呼吸は疲れやすいカラダになってしまう呼吸法のひとつです。

そして、姿勢の歪み

これは、ガイドの仕事をして

クライミングや雪山、厳しい山へ入る際にも

もっとも気をつけておかなくてはならないことでした

カラダのどこかの姿勢が悪いと

重い荷物を持ったり

あらゆる動作をする際に

故障しやすくなると

感覚的に思っていたためです

私はセルフケアに加え

姿勢を整える施術も行い

徹底的に違和感をとった状態のカラダで

いつもトレーニングをしていました。

そのおかげで、歪みによる、怪我をしたことはありません。

ご自身が疲れづらいカラダになりたいならば

まずは、呼吸と姿勢を気をつけていくことがオススメです。

自分のカラダをしっかり感じることが大切です。

松下沙織 SAORI MATSUSHITA

心と体を大切にするウェルネスコンサルタント

エベレスト含む高所登山を可能にした

自然療法をベースにしたいのちを高める健康法

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